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最近裏バイト読みました。紹介と感想

 自分の知り合いがよく漫画「裏バイト」の感想をTwitterでつぶやいていたので、ホラーマンガっぽいのもあって購入しました。1冊目を読んでいる途中で「これめちゃくちゃ好きなタイプのホラー漫画だ」と思いました。

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↑左がユメちゃん 右がシラハマさん
作中の絵柄は結構独特というかユメちゃんの顔が安定してなかったりするのですが主人公の二人のキャラクター性がいいので段々可愛く見えてきます。

 しかし完璧というわけでもなく、1話目で思ったのですがユメちゃんという怪異のにおいがわかるキャラ(主人公二人の内の一人)が怪異が近づくと「くさい」を連呼するんです(笑)
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 個人的に漫画に出てくるじ言葉連呼による狂気・同恐怖演出は作品を陳腐に感じさせてしまう要素です。
 ですが漫画を読んでいくと「臭がるお決まり」は必要なギミックであることはわかります!説明を省くことにも繋がるのでこの裏バイトの一冊あたりの内容は結構ぎっしりしています。

 あとユメちゃんはカタカナでも「クサイ」ということがあるのですが、何冊か読んだ辺りで他の人物の「くさい」発言と怪異に対する「クサイ」を分けてるのではないかと思いましたが、そうでもなかったです。
またユメちゃんの反応でよく「クッッッサ」もあるのですが、ネットスラングの「クッサ」を思い出してしまって気の抜けた笑いが出てくる時があります(笑)


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↑あとホラー漫画である以上キャラの顔にアップして緊張を誘い、次のページでユメちゃんが「クッサ!!」と怪異を探知してインパクトを出す手法が何度か出てくるのですが、「直前に顔がアップになったキャラがクッサ!!と罵倒されてる」みたいに感じてちょっと笑ってしまいます(ネットの見過ぎの弊害ですね…)

総評

 ホラー漫画として充分楽しめました。絵柄や怪異の絵は「不安の種」の影響を強く感じました。絵柄のシンプルさも不安の種を想起しますが、ホラー漫画の人物は簡素なデザインになりやすいというのもあるでしょう。絵に影響を受けながらも作者の田口翔太郎先生の独自性は存在していて、コミカルなキャラが作品を彩っています。



 絵柄以外にも既存のホラー作品の遺伝子を受け継いでいるのを感じるような表現があって、作者自身の作家性と組み合わさり面白い漫画が生まれていると思います。
田口翔太郎先生が実際誰の影響を受けているかは恥ずかしながら知らないので情報があればぜひコメントしてください…
後味の悪いエピソードも2人の主人公のおかげで癒やされます。



 またエピソードやシナリオの面でも私の読んだ4巻までの時点では「裏バイト」というテーマのおかげで舞台が次々と変わるのと作者のアイデアや発想のおかげでまだマンネリ感が出ていないのは期待できる点です!
ホラー作品のオチというのは予想がつきやすかったり、いわゆるテンプレ展開を知っていると驚きが少なくなってしまうのが「ホラー作品好きがぶち当たる壁」なのですが前述の通り楽しめています!



 この先どうなっていくかはわかりませんが結末まで追ってみようと思える漫画でした。今度は面白かったエピソードについても書きたいと思っています。
[ 2021/10/19 21:05 ] 漫画・映画 | TB(-) | CM(0)
 

ペンギン宇宙生物説ですって

ネットニュースを見ていたらペンギンのフンから金星にあるのと同じ物質が見つかったことに端を発し、ペンギン宇宙人説が出ていた。これは分類としてはトンデモ話系でありほぼネタだがたまにはこういう話を聞いてみるのもいい。

金星といえば酸の雨が降っていて気温も高いのが確か最新の認識。太陽系で新たな生物が見つかる日はくるのか……

余談だが、昔「トウモロコシ宇宙生物説」についても触れた。あちらはそれなりに筋が通っていそうな話と、しっかりとした反論があった。他にも実は宇宙から来たのではないかと言われている地球の生物はいくつか存在する。

そのうちの一つ「昆虫宇宙から来た説」はよく語られるが、れっきとした地球系統の生物だということはすでにいくつかの論拠から証明されているという。

個人的にはイカやタコのほうがまだ宇宙から来ていそうな気がする(血が青いことや構造面で)

[ 2021/09/28 04:18 ] オカルト・都市伝説 | TB(-) | CM(0)
 

歴史から消された宇宙飛行士の話

私は先日友人と話したんですがそのときに珍しく宇宙の怖い話をしてくれました。

うty

 曰くソ連の時代に隠蔽された、宇宙飛行士が帰ってこれなくなった事故があった。(写真からも消された)
宇宙船からは通信が送られてきて、宇宙飛行士本人の言葉とそこにいるはずのない女性の声が
聞こえたという。その通信は何度か送られた後不気味なメッセージを最後に通信は途絶え、
宇宙船は未だに地球の周りをまわっているそうです。



 その内容がかなり興味深かったため後で色々検索ワードを入れて検索しました。
最初はほとんど検索に出てきませんでしたが、何度か検索ワードを変えることでほぼ同じ内容の記事に辿りつきました。

岡田斗司夫さんの記事ですね。僕が知らなかっただけで今回の話実は有名な話なのかもしれません。

写真から宇宙飛行士が消えた!永遠に宇宙を廻る飛行士たち


この話の注目ポイントは

宇宙開発黎明期の倫理観
写真から存在を消された宇宙飛行士
宇宙から帰ってこれない恐怖
通信から聞こえてきた女性の声
通信が途絶える前に宇宙飛行士が見たものの謎



 これらが想像力と恐怖をかきたてます。事件の謎の半分くらいは上記URLの記事で一応の答えが書かれています。
ソ連曰く隠蔽はしていないし、通信から女性の声が聞こえたのは録音テープに男女の声が収録されていたから。だそうです。

 写真から消された宇宙飛行士についても宇宙飛行士候補生だった、グリゴリー・ネリューボフだということが判明しました。
 彼は素行不良で宇宙飛行士をクビになり、そのせいでソ連宇宙開発の歴史から抹殺されてしまったと言われているとのことです。クビになるにしても写真から消されるほどの素行不良ってどんなのだろう……

[ 2021/09/22 04:42 ] オカルト・都市伝説 | TB(-) | CM(0)
 

赤い輪で心霊写真っぽくする人

 この人の写真、心霊写真好きなら一度は見かけたことがあると思います。
しかし見たことはあってもこの人がどういう人なのか私は調べようと思ったことすらありませんでした。

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こちらをご覧下さい
 ここから写真を撮った人物の記事へと飛べます。赤い丸の作り方も載っています。見ての通り初出は2017/03/09と割と若いネット画像。
記事のオチとして「頑張ったけどいいねが3程度」という現実が記されているこれほど広まった写真ですら元ネタへの反応は少ない……


 よく見るホラー・心霊画像でも元ネタを探して見ると新たな発見(映画のスクショだったとか)があるかもしれません。
[ 2021/08/21 21:52 ] オカルト・都市伝説 | TB(-) | CM(0)
 

冥王星の顔 解決したオカルト写真その他の話

冥王星の顔

 かつて火星に火星の顔があるという話がありました。その顔は時間の流れとともに風化して消え、また鮮明な写真が撮れたことによって完全にオカルト話として下火になりました。
もっと古い話では宇宙人の作った遺跡でその証として顔の形をしているみたいな噂もありました。

今回は冥王星の顔です。


2021/08/205

 私は最近知りましたが皆さんはご存じでしたか?今回の冥王星の顔も結局はシュミクラ現象というか、ただ顔に見えるだけなのですが……
冥王星の鮮明な写真は長いこととれていませんでした。火星の写真とは逆で撮影技術の成長によってこの顔は発見されました。


2021/08/206

ようやく撮れた写真にこの悪そうな顔が映ったら少し怖くないですか?
この写真を見た時伊藤潤二の単行本「地獄星レミナ」を思い出しました。面白いので機会があれば読んでみてください。


画像紹介

これはただのドローンの写真ですが結構不気味ですね

あぐっg

こちらも影絵的な画像。偶然が恐ろしい風景をつくりだすときってありますよね幽霊の正体見たり枯れ尾花、的な。

2021/08/203

ガードレーヌ。始めて見た時犬以外に見えませんでした。


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解決したオカルト写真

 この写真誰でも一度は見たことあるんじゃないでしょうか?

2021/08/202

 少女の後ろに宇宙人が映っているという写真。この画像では写真をいじれば実は宇宙人でもなんでもなく、白が強めに映っていただけで少女の母?だということがわかります。つまり解決済みなのですが、具体的にいつ解決を果たしたか私知らないんです。

 この画像に映っているのが宇宙人ではないことは、ずいぶん昔に指摘はされていました。まず順当に考えて真っ先に思い浮かぶのは「なんらかの影響で宇宙人っぽく映っている人間」の可能性でしょう。

 写真の彩度をいじって正体を見破るのはデジタルの技術ですがそれ自体は昔でもやろうと思えばできたんだと思います。
結局はこれも技術の進歩で解決したオカルト写真でした。


怖い動画の話でも

 少しだけ怖い動画の話をしておきましょう。この画像で語られている動画をみなさんは見たことありますか?

2021/08/20

 私はこの掲示板をリアルタイムで見ていましたが、動画のサムネイルと彼らの説明でなんだか怖くなり見ませんでした。
大体のホラー動画はとりあえず開いてみるタイプなんですが、なぜかこの時は無理でしたね。説明の書き込みを見て想像の恐怖に負けてしまったようです。
みなさんは検索してみてください。有名なようなのですぐ出てきそうです。

[ 2021/08/20 23:54 ] オカルト・都市伝説 | TB(-) | CM(0)
 

貼り紙

はりがみ

 この貼り紙内容も武器で不可解ですが、このようなものには意図があるという話を知っていますか。少し前のニュースで玄関にいたカブトムシの写真をSNSにあげていた人が住所を特定されて、遊戯王カードを盗まれるという事件がありましたね。
 つまり怖い内容の貼り紙なども、見た人がSNSに写真をアップする可能性が高いわけです。そういうところから住所を特定したり個人の情報を集めたりする手法。

 今回の貼り紙は本当に怪人の目撃情報か個人情報収集の罠なのか……
[ 2021/04/12 01:52 ] 怖い話 | TB(-) | CM(0)
 

人が陰謀論に引っかかってしまう時

 こんばんはみなさんは陰謀論を聞いたときどのように受け止めるでしょうか。私としてはよく出来た都市伝説やちょっとした読み物くらいのフィクション的楽しみ方をすることが多いです。

 しかし最近思い返せば、まんまと煽動に乗らされてたなと恥ずかしくなる出来事がありました。
今回の記事は扱っている陰謀論を肯定する記事ではありません。気をつけよう程度に読んでください。

トランプ大統領関連の陰謀論を知っていますか?カテゴリとしてはディープステート(影の権力者)カテゴリか。テレビニュースの範囲ではトランプ氏による「バイデン氏は選挙で不正している」という話をきいたことはあるでしょう。

 これだけではトランプ氏を信じる要素が少ないですね。選挙に不審点があらゆるSNSで拡散されていました。そしてネットではあらゆる陰謀論が語られ、トランプ氏の擁護が増えるような話が増えました。

 今回はどうしてこの陰謀論が支持を得たかを箇条書きで書いていこうと思います。

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[ 2021/04/12 01:05 ] オカルト・都市伝説 | TB(-) | CM(0)
 

エリサラムサ事件は解決済み?

 怪奇事件のド定番の一つ、実は既に解決していたらしい。
大まかにいうと普通に自殺で、エレベーターでの奇行は心の病によるものや薬の副作用。エレベーターがおかしな動きをしたのは奇行によって押されたボタンが「たまたまエレベーターの非常機能?を作動させる押しかた」だったという。

偶然が重なりすぎだろ!

 あとこの事件の解釈は未だに多くの人のなかで別れている。
どうしてそうなるのか少し見ていこう。

遺体が発見された貯水タンクの蓋をどう動かしたか

「女では到底開けられない」と言われている。これに対する反論は「蓋は重いもののに時間をかければ開けられないものではない」が多い
そこから「心が不安定な人が蓋開けるのに時間かけるの回りくどい」だとか「誰が蓋を閉めなおした?」などの議論が続く。

 しかし蓋を閉めることに関しては開いてるのを見た人が閉めたと言われれば納得はいく。(その前に中を確認しないのかというつっこみもある)

 結論としては不可解ではあるがほとんどのことに説明がつく状態。
個人的にこの事件に関してはどっちの言い分もわかる部分はあるなぁって感想。しかしながら一応の決着がついている事件であるので興味はかなり薄れている。

未だにこの事件を扱う匿名掲示板などでは言い争いが絶えない。
[ 2021/03/28 06:13 ] 怖い話 | TB(-) | CM(0)
 

やりすぎ都市伝説2021春メモ(書きかけ)

昨日放送することに気づいて見ようと思ったらもう始まってたんだよね

記憶に残った話題を今回も書いておこうと思う。

中国の天候操作

確かにそんな話しあったなぁと思った。記念日を天気にするため機械を使うという。そこから中国の一部地域への過剰な降雨を理由に、地域弾圧に使っているという話に。

現在の管理社会と化した中国を見ていると無くはないという感じ。しかし国土が大きい分「国内で過剰な雨が発生する」確率は上がってると思うので操作してるかは怪しい。

ただ一部地域、番組内ではチ○ット自治区など限定された場所での発生というのは地名を出すことで信憑性をあげる。

天候操作から兵器へ

雨を降らす降らさないを自由にできるようになれば敵国にダメージを与えられる恐ろしい兵器にできるという話があった(法律では兵器転用は禁止)
バレないように使えるようになれば相当恐ろしい話。

中国に関しては世相もあり、陰謀論のるつぼにされてる気がする。

小泉新一郎の説

2世政治家は運が悪くなる時期を誕生日などから予想されスキャンダルを撮られることを避けるために、嘘の誕生日を公表してるという話。

ぱっと聞くとへー面白いなぁって思うけど確か小泉新一郎さんってヘンテコな発言でバッシングされていたり、スキャンダルというより本人の資質で批判されることがあるので運関係無くない?って思った(笑)

説自体は「諱(いみな)」を感じて都市伝説らしくていい。

日本の不死身のサイボーグ

すごいけどその話本当?って思った。検索しなきゃ

知恵の実遺伝子

人と猿のDNAはほとんど一致するがいったい何が決定的な違いなのかという話。
曰くある研究では知恵の実遺伝子というのが発見された。日本とドイツの共同研究チームが猿の受精卵にこの遺伝子を混ぜたところ、驚異的な結果が得られたがこのままだと神の領域に触れかねないし、倫理的にまずいので中止したとのこと。
さらに中国(またかよ!)でも似たような実験が行われたとあう。日本とドイツの研究は論文を出しているらしいのでそれを参考にして、中止した実験のその先に行ったかもみたいな話だった。

これが本当なら番組で言われてたように映画猿の惑星に新たな説得力がでるかも。

ここから先は追記に書きます
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[ 2021/03/28 05:36 ] オカルト・都市伝説 | TB(-) | CM(0)
 

最近見た映画三種紹介

今回紹介するのは三本。どれもアマプラで見ました。
アップグレード

体内に埋め込まれたAIチップの力によって四肢の麻痺を克服し、人間を超越した身体能力を手に入れた男が妻を殺害した謎の組織に復讐する姿を描いている


アップグレード

 見た感想として面白かった
  この映画の見所はなんといっても主人公の相棒のAIであるSTEMとのやりとり。バディもののようなやりとりから人間とAIの相容れない部分などもかかれていて面白い。
 STEMが語りかける時の機械音声特有の棒読みとその合理的な内容も面白い(機械が合理的なのは当たり前だけど…)
好きなセリフは「人間の 心は脆い すぐに壊れる」。特に深いわけではないんだけど最後まで見ると印象に残る。

 この映画伏線もしっかりして、いわゆる「どんでん返し」系で結構後味が悪かったりもする。
 主人公がAIの力を手に入れてからは退屈なシーンもほぼなく楽しめた。


アス

自分たちと瓜二つの姿をした集団に遭遇した一家に起こる惨劇を描いている


アス

見た感想としてはこれも面白かった
 印象的なパケ画で前から気になっていた一作。見始めたら面白くて結構見入った。黒人一家が襲われる話でこの一家のコピーのような存在「一家B」は序盤からかなりの不気味さと不快感を醸し出す。
一家が語りかけても何も言わず近づけば危害を加えてきたり、その理不尽さは「もしやこの映画はUSゲーム並に胸くそな映画なのか?」と思ったほど。
 しかし途中から一家Bの女(=主人公艶アデレートのドッペルゲンガー)はアデレートに語りかけはじめるなど言葉は話せる。

 思っていたより死人が出ることも無く物語は終わるのだがこの映画もかなり後味が悪いものとなっている。といっても伏線もあったし尾をひく感じではない。
 しかしこの結末で明かされた事実のせいで謎や、矛盾が発生するので細かいことを気にしないほうがいい映画だった。

 ドッペルゲンガーのアデレートは不気味だけど後半でのバレエでの攻撃回避や彼女の目的や境遇を知ると「ああ…」という感じ。
二回連続で後味悪い映画引いちゃったよ!


エスケーピング・マッドハウス

「私はネリー・ブラウン」。ニューヨークのブラックウェル島精神科病院に収容された女性が唯一覚えていたのは自分の名前。この彼女の正体は、不穏な噂がある精神科病院の実態を潜入取材しようと試みた記者だった!しかし真実が世に暴かれようとした時、壮絶な仕打ちが彼女を待ち受ける!


エスケーピ

この映画半分実話だぞ

見た感想としてはふつうだったが発見があった(後述)
 三本目。あらすじ見てわかる通りこれも結構暗い映画だった。主人公のネリーは取材のために狂人のフリをして入った精神病院で情報を集める。
 ネリーはその生活の中で、「入院している女性たちは全然狂ってなどいなく、むしろこの病院での仕打ちによって心に傷を負っているのではないか」と考え同じく病院からの仕打ちを受けながら真実を外部にいる仲間に伝えようとする。

 今作の悪役とも言える患者を虐待しているおばあさんはほぼ悪として書かれているが、彼女自身虐待されて育った身の上があり最後に悪事がバレて警察が捕まえにくるシーンでは自分の飼っているカゴの中の鳥を見つけてから、カゴを開けて逃がすシーンがある。自分はなんだかこのシーンがとても切なく感じた

 映画としてはハッピーエンドであり面白さはふつうという感じ。そんなことより驚きだったのがこの映画実話ベースだったこと!
映画の最後にネリーブライという人物の写真とともにその活躍が記述されるのだが、「ん?この映画モキュメンタリー系だったの」と思いつつすぐに情報を検索したところ実話ベースだと知った。
 
 実際の潜入期間は10日ほどで作中ほどの仕打ちは受けていないようだ。もっと驚きだったのはこのネリーブライ氏「80日間世界一周」のモデルになった人物でもあるということ。
自分がこの80日間世界一周を知ったのは子どものころ見たディズニーのアニメ映画で「ミッキー達が80日間世界一周をしたら」的なパロディ作品。つまり原作は知らなかったけどまさかこんな所で小さい事見たものと、今回見た映画に接点があるとは。

 映画って見る人によって色んな感想や発見があることを再確認した。
[ 2021/02/17 22:52 ] 漫画・映画 | TB(-) | CM(0)
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